7キロ太ってスラックスのボタンがはまらなくなって変えたこと

グルテンフリー、グレインフリー、ゆる糖質制限をしていたはずが、最近全然ダメダメだった。

もっともやせていた時からここ1年半で、7キロも太ってしまった。一念発起してやろうと思うこと。

 

 7キロも太ってしまった

グルテンフリーですぐに4キロ減った

グルテンフリー、グレイン(穀物)フリー、ゆる糖質制限穀物・砂糖以外の糖質は適度にとる)を行って、すぐに4キロは減った。

以下は、尿酸値が高くショックを受けている記事だが、体重は確実に減っていた。

 

kenkoudoctor01.hatenablog.com

 

その後は、やせた状態を維持していた。

やせた状態を維持する食事は、小麦・とうもろこし・米を控えて、糖質はじゃがいもや豆からとるようにし、肉・魚・卵・チーズを中心に食べるというもの。

糖質が少ないと物足りなくて、お酒が増えるという、負の効果もあった。

それでも糖質が少ないことで、体重は維持できていた。

糖質を再開したらすぐに4キロ太ってしまった

職場の環境が変わり、昼に米を含む弁当を買って食べるようになったのが2019年2月から。

これがいけなかったと思う。

久しぶりの米はとてもおいしく、本当にたくさん食べてしまった。

米は全くいらなくなったわけではなかった。

食べればおいしいので、またたくさん食べることになった。

米だけでは飽き足らず、帰りがけの買い食いが再開してしまった。

それもこともあろうにパン。

最初の乗車前に一つ、乗換時にもう一つ。

これが追い打ちをかけた。

みるみるうちにお腹にお肉がついてきた。

買い食いは、たまにナッツにしてみたりするが、満足感が得られず、パンに戻っていた。

あっという間に、4キロ太ってしまった。これが2019年8月の健診時。

さらに3キロ太ってしまった!

そしてさらに3キロ太ってしまった。

朝のゆで卵も、夜のもやしどんぶりも作らず、ただただ米を含む食事を続けていた。

参考まで、朝のゆで卵はこちら。

 

kenkoudoctor01.hatenablog.com

 もやしの話はこちら。

 

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 朝は、どんぶり屋の朝食を食べ、昼は、米を含む弁当、夜は、コンビニの弁当になってしまい、朝昼晩三食とも糖質だらけになってしまった。

加えて帰りがけのパンの間食。

夜にはチューハイサワーを350mL缶で1~2本、多い日で3本という生活を送ってしまった。

その結果、さらに3キロ太り、ついに70キロの大台目前に迫ってしまった。

一番の致命傷は?

確かに、身長からすると、まだまだBMI 22 という長生きできると言われている体重までは到達していない。

はた目から見ると特に太っているとは見えないと言われる。

だが本人的には致命的なことがある。

それはすべてのズボンが入らなくなったことだ。

どのスラックスをはいても、ボタン・ホックが止まらない。

もうすでに、どのスラックスも一度ウエストを広げているので、もう一度広げることはできない。

そうするとすべて買い替えることになる。

それが一番の致命傷だ。

懐が痛い!

太ももが少々きつくても我慢はできるが、ウエストがきついもしくは閉まらないというのは致命的だ。

お腹の変化が最も大きく、精神的なダメージも大きい。

これではいけないと真剣に考え、行動を起こすことにした。

これぞ底つき型行動変容の典型。

やはり人は底をつかないと行動を変えられないのか?

7キロ太ってスラックスのボタンがはまらなくなって変えたこと

では、7キロ太ってスラックスのボタンがはまらなくなって変えたことは何か?

基本は食事と運動だ。

どのように変えることにしたか。

最寄り駅を遠い駅・路線にして強制的に歩かざるを得なくした

最寄り駅は小田急線の駅なのだが、最寄り駅までの2.5倍の時間を歩くと、京王線の駅にも行くことができる。

小田急線のダイヤが大幅乱れのときなどに、京王線から帰宅したことがあり、歩けない距離ではないことは知っていた。

しかし毎日歩くとなるとかなりしんどい。30分くらいの距離だからだ。

朝・晩歩けば、それだけで1時間くらい歩くことになる。

毎日1時間の徒歩は、一般的に目指すべき毎日の運動量でもある。

運動嫌いで、まったくといっていいほど運動というべきことはしないのだが、これなら、強制的に運動することになるし、強制的に継続される。

電車に乗っている時間が短縮されるとよいこと

加えて、京王線のルートにすると、会社に着くまでに、電車に乗っている時間が短縮される。

電車に乗っている間の不快感が減るということ。

ここ数か月、早朝出勤、夕方早期退勤なので、混雑は避けられているが、やはり乗車時間が長いのは苦痛であった。

乗換まで22分、そのあと22分というコースが、第一乗換まで5分、第二乗換まで10分、そのあと15分というコースになり、乗車時間は三分の二に減った。

そうすると、間食の我慢ができるようになった。

すぐに乗換なのだから、それほど不快ではなく、小腹がすいた不快感を満たす必要はないと最初の電車に乗り込む。

帰りなので最初は15分。

そこで乗り換えるときにはすぐ目の前に電車が待っているところに急いで乗り込むので、また間食を買う暇がない。

そして、最後の乗換のあとは、あっという間に、最終目的地の駅についてしまう。

結局、買い食いをせずに帰ってこれるようになった。

食事はどのようにすることにしたか

当然、運動だけで痩せられない。

しかし、パンの買い食いをやめることができたのはよかった。

さらに加速するために、ゆる糖質制限の復活を考えた。

夜はどうする?

まず、夜にゆでもやしの上に、豆腐とベーコンという、もやしどんぶりを復活させた。

ゆでもやしは一袋丸ごと使い、シンプルにゆでるだけ。

豆腐はみっちりした木綿豆腐。三パックセットのひとパックを乗せる。

ベーコンは、切り落としを3-4枚、乗せる。

これで完成。

変な食事なのだが、案外おいしい。

これにポテチとお酒(350mL)を許可することにした。

糖質をゼロみたいにすると、やはり無理がある。穀物を減らすという意味で、一番手っ取り早いのはポテトチップスだ。

ちなみにカロリーや油は気にしない。

カロリーの数字は無意味だ。カロリーは火をつけて燃やして計算している。食べ物を体の中で火をつけて燃やしているわけではないので、意味のない数字。

油は体の構成成分として重要で、取らないといけない。

お酒はどうか?

お酒は本当はやめたほうが早く痩せられる。

しかし、これまで依存気味に毎日飲酒しているところを、いきなりやめると糖質へ走らないとも限らない。

なので、糖質が少ないお酒を少しに限り飲むことで、糖質過多になるのを防ぐのが狙いだ。

もちろん、お酒は今後の課題だ。

朝はどうする?

朝は、現在の超早朝出勤が気に入っている。

朝暗いうちに歩くのは気持ちがいい。

朝のすいている電車も楽ちんだ。

なので、朝にあまり時間はかけたくない。

かといっていままでどおりどんぶり屋の朝定食では糖質過多になってしまう。

そこで朝もゆで卵三個を復活させることにした。

夜にもやしをゆでているときに、別鍋でゆで卵をゆでて、殻まで剥いて、冷蔵庫に入れておく。

そして、朝に取り出して、パクパクと食べたらすぐに出発ということにする。

こうすれば、いままでのペースを崩すことなく、朝早くの出勤ができる。

昼はどうするか?

昼はどのようにするか検討が必要だ。

オフィスが移る前は、サラダチキン、チーズ、いかり豆という三点セットが気に入っていた。

しかし、いまはなぜかそのセットを食べたい気にならない。

飽きてしまったのか?

最近は、すぐ出てくるそば屋で、てんぷらそばを連食している。

そばには小麦が入っていて、かき揚げてんぷらは小麦を使っている。

完全にはグルテンフリーにはならないが、てんぷらそばは、てんぷらの油で腹持ちがよく、退勤までおやつなどを食べずに持ちこたえられる。

そういった意味で、てんぷらそばは続けてもいいかもしれない。

実のところ、サラダチキン+チーズ+豆ではおやつの時間に空腹に耐えられず、チョコ系統のお菓子を食べていた。

昼は糖質制限しても、そのあと砂糖や小麦を取ってしまうのなら相殺されてしまう。

無理なく続けるためにも、三食のうち一食が糖質メインであるのは、許容範囲と思っている。

まとめ

7キロも太ってしまい、スラックスのボタンがはまらなくなって、底つき型行動変容に結び付いた。

  • まず、通勤ルートを変えて、強制的に歩かざるをえないようにした。
  • 乗車時間が短くなり、買い食いリスクを軽減できた。
  • もやしどんぶり・ゆで卵を復活した。
  • 夜のお酒と昼のてんぷらそばは今後の検討課題。

結果どうなったかは、また報告したい。